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WordPress Coreの脆弱性(CVE-2026-64638)について

WAF 『Scutum』では、WordPress Coreの脆弱性(CVE-2026-64638)への対応を完了しております。

WordPress Coreの脆弱性(CVE-2026-64638)について

2026.08.12

WordPress Coreについて、ログイン画面におけるクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性(CVE-2026-64638)が新たに確認されています。

本脆弱性は、認証前の状態でも悪用可能な反射型XSSの脆弱性であり、攻撃者が用意したWebサイトへの誘導など、一定の条件が揃った場合には、最終的にPHPコードを実行される可能性があります。

本脆弱性を含む複数のセキュリティ問題への修正を含むWordPress 7.0.3が公開されています。WordPressをご利用のお客様は、利用しているバージョンをご確認の上、早急なアップデートをご検討ください。なお、WordPressではセキュリティ修正対象となる過去のバージョンについても順次修正版が提供されています。

Scutum の対応

Scutumでは、2026年8月8日時点で、本脆弱性に対する防御対応を行い、防御できる状態に更新しております。(Scutumサポートサイト 2026/8/10掲載)

※今後追加で情報が公開された場合は、再度対応を検討します。

WordPress Coreの脆弱性による影響について不安をお持ちのWebサイト/Webサーバ管理者の方は、お気軽にScutum推進室までご連絡ください。

株式会社セキュアスカイ・テクノロジー 「Scutum推進室
お問い合わせフォーム
TEL:03-3525-8045 (営業時間 平日10:00~18:00)
E-mail:info@scutum.jp

▼WAF「Scutum」は、新たな脆弱性や攻撃手法に対し、スピーディーな対応を続けています。

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