クラウド環境への導入が容易

Scutumは、アプライアンス型でもソフトウェアインストール型でもない、“クラウド型(SaaS型)”のWAFサービスです。

リバースプロキシ上のWAFエンジンがWebアプリケーションへの攻撃を検出・防御するため、機器の設置ができず、既定の仮想サーバ構成でしか利用できないパブリッククラウド環境上のWebサービスにも、WAF機能の導入が可能となりました。

【図】Scutumの通信経路

SaaS提供

リバースプロキシ型によるSaaS提供だからシステム構成を選びません。
 ※WAFサービスはScutum側で管理するサーバにて提供(ご利用者側のWAF管理者は不要)

安定稼働実績を持つWAFエンジン

2009年7月のマルチテナント型サービス提供開始以来、既に多数の導入/安定稼働実績を持つWAFエンジンをクラウドサービス上のWebサイトに対しても適用します。
 ※2016年までの実績 稼働率:99.995%以上

IIJ「GIO」でSaaS型WAFサービスが利用可能に

ScutumのWAF技術を提供

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)の提供するクラウドコンピューティングサービス 「IIJ GIO」で提供されるWAFサービスで、Scutumのセキュリティ技術をご利用いただいております。